エアドライ粘土細工
| 最少参加人数 | 1 |
| 年齢 | 8歳以上 |
| 大人による安全サポート | 不要 |
| 最短所要時間 | 45 分 |
| 費用 | 低い |
| 環境 | 屋内 / 屋外 |
柔らかいエアドライ粘土をこねて小さな動物やお椀、チャームを作り、オーブンなしで一晩置いて固めよう。粘土のかたまりを大切にとっておきたい作品に変える、静かで手を動かす工作。
| 最少参加人数 | 1 |
| 年齢 | 8歳以上 |
| 大人による安全サポート | 不要 |
| 最短所要時間 | 45 分 |
| 費用 | 低い |
| 環境 | 屋内 / 屋外 |
柔らかいエアドライ粘土をこねて小さな動物やお椀、チャームを作り、オーブンなしで一晩置いて固めよう。粘土のかたまりを大切にとっておきたい作品に変える、静かで手を動かす工作。
始める前に粘土をしっかりとこね、手の中で1、2分作業して気泡を取り除き、柔らかく扱いやすくする。全体を一度に作ろうとするのではなく、シンプルな芯となる形から始めて後からディテールを加えるという段階的な方法で彫刻を作り上げていく。表面を滑らかにしたり粘土の破片同士を接着させたりするために、水を入れた小さな器を近くに置いておく。水が多すぎると粘土が滑りやすく弱くなるため、一度に少しずつつける。腕、取っ手、耳などの薄い部分は特に注意して作業する。これらの部分は粘土が乾く際に最もひび割れたり折れたりしやすいためだ。完成した作品は厚さに応じて1日から3日かけてゆっくりと自然乾燥させ、均等に乾いて反らないよう時々向きを変える。完全に乾いて硬化したら、塗装したり、コーティングしたり、そのままにしておくことができる。エアドライクレイは硬化に窯を必要としないためだ。